1件〜20件(全38件)
1件〜20件(全38件)
侵入窃盗は年間に何件発生?金庫破りは?
平成14年までに多発していたドア錠のピッキングや、サムターン回し等の手口は錠前が改良されることで、平成15年以降、侵入窃盗件数は減少しています。それでも、平成19年の侵入窃盗件数は175,728件。そのうち、3,881件(2.2%)が金庫破りで収納物が盗まれていますが、金庫破壊が未遂の被害件数全体に含まれています。侵入犯が建物に侵入はできているものの"最後の砦"として、どれだけ時間をかけさせるかが、金庫の役割でもあるのです。
侵入後、金庫を開けるのに時間がかかれば盗難を諦める可能性UP
万一の火災時も耐火金庫なら、収納物をしっかり守ります!
エーコーの耐火金庫は、耐火性能試験に合格しています。
日本工業規格(JIS)または、アメリカのUnderwriters Laboratories.(UL)が定めた大火性能試験を受けています。

通報から消防隊が到着、防水から鎮火までの時間はどれくらい?金庫の耐火時間はどれくらい必要なのか?
平成19年の建物火災件数は31,248件。消防機関が通報を受けて、消防隊が出勤して15分以内(約91%)には到着し放水を開始しています。火元建物への放水した件数は15,693件(50.2%)、何かしらの状況で15,555件(49.8%)は放水出来ていません。右の図から、放水開始から、放水した件数に対して30分以内で43%、60分以内で70%の火災が進化していることが判ります。
大災害以外の通常の火災では、木造建物で約30分ほどで、全焼、鉄筋コンクリート建物の場合で、各フロアーは60分程で鎮火するデータもあります。耐火金庫を選ぶ際は、1時間耐火性能は欲しいところです。
大災害以外の通常の火災では、木造建物で約30分ほどで、全焼、鉄筋コンクリート建物の場合で、各フロアーは60分程で鎮火するデータもあります。耐火金庫を選ぶ際は、1時間耐火性能は欲しいところです。

























